リーバイスレッドタブ

リーバイスレッドタブ──
リーバイスの「ツー・ホースマーク」と並ぶリーバイスの象徴だ。
赤い布地に白い糸でリーバイスと刺繍されたレッドタブ。
リーバイスパンツの右バックポケットに縫い付けられている小さな赤い布。
リーバイスFANのこだわりの1つだ。

レッド・タブをポケットに取り付けること自体がリーバイスの特許。
リーバイスが商標登録されて以来、赤いタブをつけること自体が
リーバイスのシンボルだったのでレッド・タブ取り付け位置も商標登録されて
「リーバイス」の刺繍がない赤タブのリーバイスも作られている。

レッド・タブ=リーバイス──このきっかけは1人の女性の発案と聞く。
リーバイスのマーケティング・マネージャーであったクリス・ルシアだ。
ロデオ観戦が趣味であった彼女はロデオ会場へ行った際、
リーバイス愛用者がどれだけいるのか、誰がリーバイスを履いているかを
容易に調査できるよう、遠目からでも一目でリーバイスの商品だと分かる
目印・レッド・タブの採用を提案した。
リーバイス製品へのレッドタブの採用は1936年9月1日からであった。

リーバイスの36年型から付けられた初期のレッド・タブは
片面だけに文字が入るいわゆる「片耳タブ」。
リーバイスのビンテージショップなどで入手できる型は
古いもので30年代頃の「リーバイス501XX」から
60年代後期までのリーバイス501Eが主流。
片耳タブのリーバイス501XXを最高のステイタス基準に
しているリーバイスファンも多いに違いない。
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